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2014年 ビッグデータマガジンで最も読まれた記事ベスト5 ~2014年のビッグデータを振り返る~

time 2014/12/25

2014年 ビッグデータマガジンで最も読まれた記事ベスト5  ~2014年のビッグデータを振り返る~

ビッグデータマガジン編集長の高橋です。2014年も残すところ後わずかとなりました。
そこで、今回は2014年を振り返り、ビッグデータマガジンの中でどの記事が一番読者に読まれたかを発表してまいります。

ビッグデータマガジン 読まれた記事ランキング

Google Analyticsで2014年1月1日~2014年12月22日までの期間、過去全ての記事を対象としたランキングです。第5位から順を追って見ていきましょう。

 

■第5位:「モノのインターネットとは?」  〜IoTの動向と課題〜 前編

5,173PV 

ビッグデータマガジン 読まれた記事ランキング

http://bdm.change-jp.com/?p=1677

 

2014年も後半に入った8月7日に掲載したIoT(Internet of Things)に関する記事が、5位にランクインしました。

2014年は、IoT元年とも言われ、「ビッグデータ」というキーワードよりも話題に上る機会が多かったように感じます。

毎日コンスタントにアクセスがあり、現時点(2014年12月22日)で137いいね、Pocketが36と、ソーシャルでの反応が多かったことから、ちまたでの話題に直結した記事として、数多くの方に読んでいただけた記事だったのでしょう。

この1年で、大手企業のみならず中小規模のIoTベンダーもいくつか出てきており、今後多くの企業にIoT導入の機会が広がると予想されます。そこで、2015年は、ビッグデータマガジンでも、IoTベンダーの動向を追いかけていきますので、ぜひご期待ください。

 

■第4位:第2回:アソシエーション分析~「使ってみたくなる統計」シリーズ ~

6,561PV

ビッグデータマガジン 読まれた記事ランキングhttp://bdm.change-jp.com/?p=1341

 

3月28日に掲載した「使ってみたくなる統計」シリーズの第2弾が4位にランクインしました。
デイリーのPV推移を見ると、掲載した時期のアクセスは少なく、その後も伸び悩んでいましたが7月以降PVが増え始め、現在に至るまでPVが増え続けています。というのも、Googleで「アソシエーション分析」を検索すると2番目(2014年12月22日現在)に表示されることが、PVが高止まりしている要因となっているのでしょう。

記事にも記載があるとおり「紙おむつとビール」の事例で有名な「アソシエーション分析」は、ビッグデータ分析者が期待する『新たな発見』を生み出す分析手法であり、具体的な事例や数式まで掲載しているので、まだご覧いただいていない方はご一読ください。

 

 

■第3位:書籍20選~効率よく目的別に統計分析を学ぶ~

7,171PV

http://bdm.change-jp.com/?p=1612ビッグデータマガジン 読まれた記事ランキング

 

7月17日に掲載したこの記事は、コンテンツパートナーの株式会社サイカさまの「サイカブログ(http://blog.xica-inc.com/)」からの寄稿記事となっています。
この記事は、掲載日に360PVと多くの方に見ていただきました。その後一時的に伸び悩んだものの、最近になってまたPVが増えてきています。

「統計学を学びたいけど、どの本を読めばいいか?」という問いに対して目的別に4分類で書籍を整理して紹介されており、マンガや数学をあまり扱わない書籍から、統計学の歴史や、統計学を哲学的にみる書籍まで非常に幅広く網羅されています。

 

この年末年始にあらためてこの記事をご覧いただき、お気に入りの1冊を読んでみてはいかがでしょうか?

 

 

■第2位:「使ってみたくなる統計」シリーズ  第1回:相関分析

7,873PV

http://bdm.change-jp.com/?p=1254ビッグデータマガジン 読まれた記事ランキング

 

第4位にもランクインした「使ってみたくなる統計」シリーズの第1弾「相関分析」が、第2位にランクインしました。
3月5日に掲載したこの記事も、時期を経るにつれPVが増えており、息の長いコンテンツといえるでしょう。

 

ビッグデータらしい分析手法である「相関分析」について、相関係数だけでなく、共分散や擬似相関についても具体的に触れられてているコンテンツとなっています。

ちなみに、「使ってみたくなる統計」シリーズは現在第3回「クラスター分析」(http://bdm.change-jp.com/?p=2025)まで掲載されていますが、掲載日が11月6日だったこともあり、年内のPV数ランキングでは22位と伸び悩んでいます。

「クラスター分析」を読み逃した方は、こちらもぜひご覧ください。

 

そして、第1位は、、、ぶっちぎりで、、、

 

■第1位:BIツール4選~ユーザ視点のビッグデータ活用に向けたBIツール~

31,144PV
http://bdm.change-jp.com/?p=850ビッグデータマガジン 読まれた記事ランキング

 

第2~5位はPV数で僅差の争いでしたが、第1位にランクインされた「BIツール4選」は、2013年12月4日に掲載され、1年以上経過するものの、現在に至るまで1日あたりのPVが100を超え、圧倒的な大差での1位コンテンツです。

ビッグデータを手軽に扱えるソリューションであるセルフサービスBIを、独自の視点で整理したこの記事は、いまだに根強いファンがついているようです。

この記事を掲載し、1年以上が経過しますが、BIツールはこの間に大きく進化しています。

10月3日に「BIツールがもたらす3つのAX(アナリティクス・エクスペリエンス)~セルフサービスBIツール最前線~」(http://bdm.change-jp.com/?p=1929)という記事を掲載しましたが、各社さまざまな機能を追加しています。

 

2015年には、最新版のBIツール比較を掲載する予定ですので、これからセルフサービスBIを導入しようと検討中の読者の皆さんは、ぜひ参考になさってください。

 

■最後に

トップ5位の発表は以上ですが、いかがでしたでしょうか。

さて今回の1年の振り返りをする中でGoogleアナリティクス上の「平均ページ滞在時間」を見たところ、トップ5の記事はいずれも4分~5分の滞在時間となっており、ご覧いただいた方が、熱心に読んでいただけていることがよくわかりました。

これからも、皆さんのお役に立つ記事を掲載してまいりますので、2015年もなにとぞよろしくお願いいたします。

 


<プロフィール>

ビッグデータマガジン編集長 高橋高橋 範光(たかはしのりみつ)

株式会社チェンジ 取締役
ビッグデータマガジン 編集長

大学・大学院で、経営工学や集団意思決定支援を専攻。

卒業後、大手外資系コンサルティングファームに入社。業務システム開発、Webシステム開発、マーケティングROI分析など多方面に渡るITコンサルティングに従事。

現在は、株式会社チェンジの取締役としてIT企業の人材育成に携わりつつ、データサイエンティスト育成事業や、データ解析コンサルティングを手掛ける。

 

    

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